忙しくて何も続かなかった30代が気づいた「再開すること」の大切さ

「忙しくて何もできなかった。」

そんな経験はありませんか?

仕事が忙しくなると、資格の勉強や運動、副業、ブログなど、自分のために続けようと思っていたことが後回しになります。

私自身も、ここ最近は仕事が忙しく、ブログやSNSの更新が止まっていました。

以前の私は、一度止まると「もういいや」と、そのままやめてしまうことが何度もありました。

でも今回は違いました。

止まってしまった自分を責めるのではなく、「また始めればいい」と考えられるようになったんです。

「続けること」よりも「戻ってくること」が大切

何かを始めると、「毎日続けなければ意味がない」と思いがちです。

もちろん継続は大切です。

でも、仕事や家庭、体調など、自分ではどうにもならない理由で止まってしまうことは誰にでもあります。

そんなとき、一番もったいないのは、

「止まったから終わりだ。」

と思ってしまうことです。

実際には、止まることと、やめることは違います。

戻ってくれば、それまで積み上げてきた経験は決して無駄にはなりません。

完璧を目指さないほうが続く

以前の私は、「毎日やる」と決めて、一日できないだけで全部投げ出していました。

でも最近は考え方を変えました。

100点を目指すよりも、60点でもいいから戻ってくる。

この考え方のほうが、結果として長く続けられることに気づきました。

私が再開して最初にやったこと

今回、久しぶりに再開すると決めて最初にやったことは、とてもシンプルでした。

  • Xで1投稿する
  • noteで1記事書く
  • ブログを更新する

たったこれだけです。

「遅れを取り戻そう」と思って何時間も作業するのではなく、小さな一歩を積み重ねることを優先しました。

まとめ

忙しくて止まってしまうことは、決して珍しいことではありません。

大切なのは、一度も止まらないことではなく、止まっても戻ってくること。

私もまだ人生を立て直している途中です。

この「Re:Life」では、30代から人生を立て直す過程や、副業、AIの学び、積み上げの記録を発信しています。

もし今、「最近何もできていないな」と感じているなら、今日ほんの少しだけでも始めてみてください。

その一歩が、また未来につながっていくはずです。

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